政策・補助金
「2026年度 輸出環境整備事業」第2次公募を開始 ― 食肉処理施設の改修も対象に
公開 2026/06/16執筆:ニクナビ編集部読了:約2分出典:農林水産省
この記事の結論
と畜・部分肉処理施設の衛生・輸出対応設備の整備が補助対象。第1次から対象経費が拡大された。
農林水産省は6月16日、「2026年度 輸出環境整備事業」の第2次公募を開始したと発表した。と畜場・部分肉処理施設における衛生管理設備や、輸出先国の基準に対応するための設備整備が補助対象となる。
第1次公募からは対象経費が拡大され、温度管理・記録のためのDX設備や、HACCP運用に必要な機器も新たに含まれることとなった。中小規模の食肉センターでも申請しやすいよう、申請書類の様式も簡素化されている。
申請期限は2026年8月15日。補助率は1/2以内、上限額は5,000万円。詳細は農林水産省の公募ページを参照のこと。
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執筆者
ニクナビ編集部
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